ギターレッスン 音楽理論

音楽理論からギターを考える

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今日は、音楽理論から、「ギター」という楽器について考えてみます♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

ギターっていったいどんな想いをこめてつくられた楽器なのでしょうか?



この世には四度進行の曲がたくさんある

先日、サークルオブフィフスについての記事を書きました。

サークルオブフィフス(五度圏)とは? 楽しい音楽理論講座♪

こちらで、コードは完全4度上に進みたがるというお話をしました。

なので、この世にはその性質を利用した、完全4度上に進んでいくコード進行でできた曲がたくさんあります。ちなみにこれを「4度進行」といいます。

 

ギターは四度進行が弾きやすい

ギターの弦の並び方は、完全4度になっています。

なので、4度進行するには、ギターでは、同じフレット上で一個下の弦を弾けば良いだけなんですねヾ(๑╹◡╹)ノ”とっても楽々です♪

2弦だけは、長3度になっているので、完全4度上を弾くためには、1フレットボディ側にずらします。

この世に多い、みんなに愛されている4度進行の曲が弾きやすいように、ギターは作られているわけです。

 

「みんなに愛される曲をいっぱい弾いて、みんなで歌って楽しみなよ♪」と想いを込めてつくられたんだなぁと思いますヾ(๑╹◡╹)ノ”

 

それと、2弦が長3度で、1弦はまた完全4度に戻り、1弦と6弦が同じ音になる というのも本当に上手くできているなぁと思います。

そのおかげで、コードが弾きやすくなっているのと、1オクターブ違いの同じ音の弦で、コードに迫力が出るようになっています。

主旋律も、コードでの伴奏も、その場所、相手に合う、いろんな弾き方がしやすいということです。

ここから、「わけへだてなくみんな仲良くするんだよ」って想いが感じられます♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

ギターは♯系のキーが弾きやすい

 

そして、先日こちらの「調合」についての記事で、♯系のキーのイメージと、♭系のキーのイメージのお話をしました。

楽譜を見ただけで曲のキーがわかる方法♪「調合」を覚えよう! 楽しい音楽理論講座

明るいイメージのシャープくん。

 

ギターって♯系のキーが弾きやすいんですね。

キーG、キーD、キーA、キーE、ソロギターでもリードでもコード弾きでも、解放弦を上手く取り入れつつ弾くと、ギターならではの豊かな倍音が鳴り、とっても素敵に弾けます☆彡

明るい♯系のキー。「明るい曲を弾いて、みんなでにこにこ笑顔で楽しみなよ」という想いをこめてつくられたのかなぁと思います♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

大きな愛情の中で、ギターはつくられた

「明るく楽しく、みんなに愛されて、仲良く幸せに奏でるんだよ」

そんな大きな愛情の中でギターは作られたんだなぁと思います。

 

そんな大きな愛情にこたえるためにも、もっともっとギターが上手くなって、もっともっと奏でていけたらなと思います♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

そんなわけで、今日は、音楽理論からギターという楽器について考えてみました☆彡

それでは今日はこのへんでヾ(๑╹◡╹)ノ”ばいばーい!


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