ヒッチハイクの方法

女性一人でヒッチハイクは危険!実際にあった怖い話

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私は女性一人でヒッチハイクをしています。

今まで乗せて下さったかた、良い方ばかりで、とってもラッキーで、恵まれていたな、守られていたなと思います。

 

ですが、一回だけ、怖かったことがありました。

 

そのことを私が書いたら、これからヒッチハイクをしようとしている人、誰かの役に立つかもしれないと思い、勇気を出して書きます。



ヒッチハイク始めて2台目に、怖いことは起きた

生まれて初めてしたヒッチハイク。いったいぜんたいどうなるのか、どきどきしながら始めました。

はじめて、乗せて下さった1台目の車のかたは、すごく優しく面白い方でした。

そう、乗せていただくときも、大きな道路の信号の前でヒッチハイクはじめて、なんと3回目に信号が赤になったときに、2台も車が止まってくださって、先に止まって下さったその方にお願いした、という、とってもとってもスムーズでラッキーな初のヒッチハイクでした。

 

ですが、わすれもしない、2台目のヒッチハイク。

すんごくいやでした!

その方は男性で、

ちゃんと目的地まで乗せて下さいました。別に大したことされたわけではない。だけどすごくきもちわるくて、こわくて、降りたあと、一人で泣いて、立ち直るまでに時間がかかりました。

 

怖かったできごと一部始終

では、その時のことを思い出して一部始終を書いていきます。

 

心が不安で焦ってて、直感で嫌だと感じたのに乗ってしまった。

その時は、下道でヒッチハイクをしていました。まずは高速のサービスエリアに行きたくて、近くのサービスエリアの名前を書いて、ヒッチハイク。

しかし、なかなか良い場所もみつからなかった上に、ここだ!という場所がみつかったあとも、苦戦していました。1時間くらいだったとおもいます。

 

そう、今だったら、たったの1時間!って思うし、表面上は苦戦してても心の奥底は「なんとかなるさ~」という気分で苦戦を楽しんでいる、ひらめき次第では行き先変更したりする。

けど、その時は、心が不安で焦ってて、自分自身が不安に支配されている感じでした。

 

 

その時、1台の車が、止まってくださいました。

窓をあけて、話をする。「止まってくださりありがとうございます。乗せて頂けるのですか?」その時、その車の人は、私が目を見たら、一瞬後ろめたそうに目をそらした。何かいやな感じがした。

今だったら乗らない。だけど、その時は、不安で焦ってる中やっと止まってくれて、すがるような気持ちで、乗ってしまった。

 

車内。表面上は良い人なのに、なぜかもやもやと嫌な感じが・・

その人は、私が書いた目的地に用事があるわけではなく、今日はドライブしててひまだったから送って下さるとのこと。それは、すごく嬉しかった。ありがたい。

 

だいたい30分くらいの道のりでした。

 

車内で、なぜか、話が盛り上がらない。

無口な人という感じではない。話をしているけど、私自身に興味がないような感じ。みんな、「なんでヒッチハイクしてるの?」とか「ギターひいてるの?」とかって興味をもってくれて、みんな乗せて下さるのだけど、そういう私自身のことには興味がなく、今思うと女性だということにしか興味がなかったのだとおもう。

だけど、口説いてきたりもしない。下ネタも言わないし、しゃべりかたもおだやかで、表面上はとても優しい感じだった。でもずっといやな感じがもやもやとしていました。

 

気まずいので、なんとか話を盛り上げようと、話をそらそうと、がんばっていた、、でもひとりからまわりするばかりでした。

 

 

怖い!だけど、冷静に。

そして、話がとぎれたときでした。その人は手をさわってきた。そ~~っと私の手の甲の上に手を乗せてきた・・・。

そのときすごいいやな感じがした!気持ち悪い!

そう、私は旅で出会った人と、握手をしたり外人だとハグしたりもするし、おじいちゃんおばあちゃんで「がんばれよっ」とかってぱーんと体をさわる(というかたたく)人もいる。全然嫌じゃない。

なのに、その人は、すんごい、すんごいいやだった。すごくいやなものを感じたのです。

いやでこわくて内心すんごいあせる。

でもここで、「やめて!」とかいってはねかえしたらやばいことになる予感がした。あせってるけど、私は意外と冷静に判断をしました。

ふつうにいて、他の話をして、気をそらそうとしました。

そしたら手は離して、すこしほっとした・・

 

けどもそのあと頭をなでてこようとしてきて、次は反射的に「やめて」という感じで手で合図してよけてしまいました。

 

やっと目的地にたどりつく。

そのあとも、なんとか険悪にならないよう気をそらすよう他の話をしつづけ・・

 

やっと目的地にたどりつきました。

たどりついた車内。すごくいやなオーラを感じます・・

そこで、これは先手必勝だ!!と感じて、

先に、「それじゃ、写真いっしょにおねがいします!」(車乗ってすぐに写真の話をしていて、あとでいっしょにとってもらう約束をしていた)と言い、

ヒッチハイクボードを「これを持って下さい!」と渡して、(両手をふさがすため)

写真をとり、(そう、その人は、写真とるとき、顔の下半分をヒッチハイクボードで隠して、目だけだしていた。)

大きな明るい声で「ありがとうございました!おせわになりました!」とパッとこっちから握手して車をおりた。

車を降りたあとも、「ほんとにありがとうございます!ではでは!」っと明るく大きな声で言って、サービスエリアのトイレへ逃げ込んだ。

トイレから出て、その人の車はもうなかった。だけど、こわくて、すごく落ち込んで、立ち直るのに時間がかかった・・。

 

前も同じような人がいた。

実際にされたのは手をさわられただけ、もしかしたら全然下心なんてなく、良い人だったのかもしれません。そうだったらすごく申し訳ないのだけど、私はすごくいやなものをいやなオーラを感じました。

 

そう、前も同じような人がいた。ヒッチハイクをはじめる前に出会った人。ぱっと見すごく良い人でみんなから「あの人はほんとにいいひとだよね」と言われて好かれている人。

だけど、私はなぜかその人のことがずっと嫌いだったのです。いやなオーラをいつも感じていました。

まわりのみんなが良いひとだと言うのに、なんでこんなにいやなんだろう?自分をせめたりもしました。

だけど、ある日、その人は陰で私に対してすごい卑劣なストーカー行為をしていたことがわかりました。

なので、私の直観は間違ってはいないと思うのです。

 

このできごとで学んだこと

この怖かったできごとで、とても大切なことを学ぶことができました。

 

自分の直感を信じる。

どんなに良い人にみえてもおだやかで紳士でも、自分の直感でいやな感じがしたら、それはぜったい避けるべきです。

 

引き寄せの法則。

心が焦りで支配されている状態でヒッチハイクをしたら、へんなできごとをひきよせる。自分への信頼と楽しむことが何よりのバリアになるのだと思いました。

 

情報収集の大切さ

実際できごとが起きたあとの私の対応はベストだったんじゃないかなとおもう。それは事前に女性一人でのヒッチハイク体験談をたくさん読んだり情報収集していたおかげだとおもいます。

 

それから変わることができた。

ヒッチハイク2台目でこのできごとがあって、すごくよかったとおもいます。

おかげでそのあとのヒッチハイクは、ものすごい気をつけられているので、そのあと、こわい思いは0です。

そして、心から、より、人に感謝をできるようになれた。

そう、どんなピンチも表面上はわぁ~~ってあわあわしていたって、心の底では常に楽しんでいられるようになれた。

そして今まで以上に、何よりも自分の直観を信じて、直観を一番大事に行動できるようになった。

大きな収穫だったなとおもう。

 

 

 

以上!

わたしがヒッチハイクしてきて、ゆいいつのいやなできごとでした!

長々読んで下さり、ありがとうございます。

 

 

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