ギタートレーニングについて 作り方、目標、内容、続ける方法

投稿日: カテゴリー: ギターレッスン

一万時間の法則実施中の

私がやってるトレーニング内容について
誰かの参考になればいいなーと思い書きますーヾ(@⌒ー⌒@)ノ

トレーニングの作り方

まず、今の私の1番の目的が
1.楽譜を読む力 瞬時に最善のポジションを選んで弾くこと

2.常に指板、cagedシステムを把握しながら 弾くこと

3.相対音感 常に今はキーにとってどんな役割のコードかとコードの何度の音かとかわかった上で弾くこと

4.体をうまく使う ピッキング 指 いかなる時でも綺麗な音色を出す 脱力
これら4つを同時にそれぞれを連結させて 弾けるようになること が1番の目的です。

なぜかというと1番私がやっていきたい仕事が、サポートギターでいろんな音楽の伴奏やレコーディングとかすること で、音感使って耳コピしたり分析したり、譜面渡されてその場で弾いたり、レコーディングがすぐ終わる丁寧さ とか必要なので

それを基盤に、トレーニングを作っています
目的を決めてトレーニング作ることすごく大事とおもう

そしてその目的が自分にとってわくわくすることが1番大事

わくわくすれば、続けられるので

トレーニングの内容

まず

一番大切にしてるのが、

すごく簡単な、

インターバルを、

メトロノームの一番遅いテンポ

テンポ30で、
楽譜、指板、音感、体

4つを同時に、確認しながら、音名を歌いながら、1音1音

全部に集中しながら、やります
ゆっくり、全部に集中しながらやると、すんごい難しいです
こちらの動画です

この世の音楽、どんな難しい、どんなフレーズも、ひとつひとつをみると、インターバルのつながりです。その最小の最小を確実にしっかり丁寧に良い音で鳴らすこと、今に集中すること。
私はこれが一番トレーニングで大切に思ってます。
そして

ダイアトニックコードで、コードトーン、スケールなどを

全部のキー を、C F Bb Eb Ab Db Gb B 、、の4度進行の順番のキーで、ダイアトニックコードも4度進行に並べて で、同じようにやります

こちらの動画のかんじです(これはミの音だけですが


そのあと、同じようにダイアトニックコード以外のコード

4度マイナー、六度セブンス とかのコードで

コードトーン、スケールを弾いていきます

教則本や既存曲をつかいます
六度セブンスでオルタードスケールで弾くとか、ダイアトニック以外の半音の音を、ちゃんと音感でかんじて音名歌いながら弾くの今の自分にはめちゃ難しくてすんごい楽しいです

これらを1番大事に、
あとは、リズムトレーニング

速いテンポでピッキング

指の独立

移調

などをやります
♪♪♪

トレーニング 続けるこつと大事なこと

そんな感じでトレーニング作ってますが、「毎日この時間にこれとこれを必ずやる」とか一切何も決めてません

真面目すぎるとぜったい続かないので、気が向いたとき1音だけトレーニングすればOK にしてます

もう本当に適当に、ラジオつけっぱでまわりがざわざわしてようが友達としゃべりながらだろうが変な姿勢だろうがお菓子食べながらでも

なんでもいいからとりあえず一音ひきはじめます

そうすると結果的に毎日長時間できます

そのこと話してる動画もあります

あと、ずっと同じ場所でやってると私は飽きちゃうので、

公園や川やその時気が向いた場所にいきいろんなとこでやります

そしてもちろん
トレーニング以外に

毎日

曲の練習

、耳コピ、アドリブ、作曲、アレンジ
そして、毎日ではないがライブやレコーディング

などします

それらをより良くするためのトレーニングなので、トレーニングだけしても意味ないです

トレーニングが運動前のストレッチやランニング

曲の練習などが素振りの練習

ライブが試合

って感じです

スポーツ詳しくないくせに言ってみました(笑)(((o(*゚▽゚*)o)))

自分の録音をきくのも大事です

そして常に好きなギタリストの音楽をきき、「ちょっとずつ近づいてるぜ げへへ」とわくわくしながらやることが何より大事です
以上

トレーニングについて 書きました

えらそうにすみません
参考になればとても嬉しいです(^ω^)一緒にがんばりましょう♪