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ギターのストロークをリズム感良く上手くやる方法

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こんばんは!今日はストロークを上手くやる方法についてお話しします♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ストロークをこれから練習しようという方は特に!!!見ていただきたい記事です!

 

 

そもそもギターのストロークってなに?

ギターで、コード(和音)をじゃんじゃかじゃんじゃか♪とピックでかき鳴らすことを「ストローク」っていいます!

基本の基本!ギターっていったらこれ!って感じですね(^◇^)

ちなみに海外だとストロークでは通じません!「strum」っていうそうです!まめ知識!

 

アップストロークとダウンストローク

じゃんじゃかじゃんじゃか♪とピックでかき鳴らす時に、

ピックを上から下に振って音を出すことを「ダウンストローク」

下から上に振って音を出すことを「アップストローク」といいます。

それぞれ、やじるしのマークであらわします。

ダウンストロークは↓ アップストロークは↑です。見たまんまでわかりやすいですね!(^◇^)

 

 

ストロークの上手さは、リズム感の良さ!

リズム感が良いと、ストロークは上手くきこえます!

では、どうしたらリズム感よく、上手いストロークができるのでしょうか?

それは、空ピックを使って、体の中で太鼓の音を感じながらストロークすることです!

 

まずはこちらの動画をみていただきたいなと思います!

空ピックとは?

まず、空ピックは何でしょう?

それは、右腕でピックを持って、上下に振るけど、ピックを弦に当てないで「スカッ」っと、空振りをすることです。

ピックを空振りするから空ピックと覚えましょう(^◇^)笑

 

 

さて、動画では、はじめてストロークをやる人がよくやるパターン、基本の基本、8ビートのストロークをやっています。

これの、矢印がかっこになっているところで、「スカッ」っと、空ピックをしてほしいのです!

 

 

右腕を常に均一に降って、体の中に太鼓を感じる。

空ピックを入れながら、右腕を常に均一にふります。

すると・・・もし、右腕の動かす先、両端に太鼓があるとしたら、(文章で説明難しい;動画みてくださいね)

じゃんじゃじゃーじゃじゃじゃ♪とストロークする間に、

ぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽん♪と太鼓の音が8回鳴りますね。

これはつまり、ストロークをしながら、常に8ビートのリズムを太鼓で刻んでいることになります。

 

太鼓をたたきながらギターを弾くだなんて、リズム感良くできるに決まってますね!ヾ(≧▽≦)ノ

 

このようにストロークをすると、リズムがぶれない上に、腕が振り子のように力入れなくても動くので、無駄な力が入らず疲れずに、楽々できます。

 

 

初心者さんは、悪い例をしないように注意!高確率でやっちゃってます!

楽々できます、とはいっても、最初のうちは、どこで空ピックをするのかわかりづらくて難しいと思います。

動画の右上にあるようなストロークに↑↓マークをつけた表をみながら、ゆっくりじっくりやっていけば良いのですが、最初のうちはなかなか根気がいる練習ですね。

 

ですが!!!難しくて根気がいりますが、がんばって練習しましょう!!!!

ぜーーーーーったいに、動画での悪い例のようなストロークはしないでください!!!!

 

私が見てきた中で、

教えてくれる人がいなく独学でギターを練習してたら、悪い例のストロークで練習してしまった、という方が結構いました((+_+))

 

変なくせがついてしまうし、いつまで練習してもリズム感がよくならないし、良いこと一つもないです!

 

 

ストローク練習のこつ(初心者さん向け)

目で見ながら練習

とにかく、最初は、

動画の右上のみたいな、ストロークに↑↓と(↑)などを書き込んだ表を見やすく紙に書いて、

それを見ながら、ゆっくりじっくりやっていくことです。

 

口で言いながら練習

そして、「じゃんじゃじゃーじゃじゃじゃ」とかって口で言いながらストロークすることです。

これ、一見あほみたいですが、ものすんごく大事です。だまされたとおもってやってください!

口で言えることは、ギターでも弾けます!逆もしかりです。

 

 

身体も動かしながら練習

ギターを弾きながら練習して、根気いるなぁ、、少し疲れた、、はぁ難しいなぁ、、と思ったら!

ギターを置いて、身体を動かしながら右腕を振る練習をしてみましょう!

じゃん(左足)じゃじゃ(右足)ーじゃ(左足)じゃじゃ(右足)

というふうに、一拍ごとに足踏みをしながら右腕を振ってみましょう。

これもまたあほみたいですが、だまされたと思ってやるべし!

 

 

そんなすぐにできるわけがないとわかっておく

この、空ピックをいれながらストロークするのの練習は、はじめはすんごーーく難しいと思います。

めっちゃくちゃ根気がいります。慣れるのには時間がかかります。

そんなすぐにできるわけがないです!

なので、すぐにできなくたって焦る必要はないです(^◇^)じっくりやっていきましょう。

 

ストローク練習問題 (8ビート)

動画の、じゃんじゃじゃーじゃじゃじゃのストロークができるようになったら、

こちらのストロークも練習してみましょうヾ(๑╹◡╹)ノ”

 

 

できたかな?(^◇^)

他も、パターンを自分で作って練習してみましょう☆彡

 

16ビートのストローク(中級者さん向け)

はい。お次は16ビートのストロークです。上記のストロークができるようになった、中級者さん向けです。

またまた動画を撮りましたのでみてください☆彡

 


なぜ、このストロークパターンかというと、個人的に好きだからです!笑

なんかテンション上がりますよね!(^◇^)笑

動画の最後に、なぞのストロークの歌も即興で歌いましたのでぜひきいてください!笑

 

 

こちらも、こつは8ビートのストロークと同じです!

 

違うところは、16分音符で、ひとつひとつの刻みが早くなったことによって、腕の振り方が変わってますね!(動画の、私の腕をみてください)

肘を支点にして大きく振ってたのに対して、

こちらは手首から細かく振っています!

 

 

中級者さん向けストローク練習方法

↑の初心者さん向けの方で書いたことと、中級者さんはそれにプラスして、

ストローク練習は、メトロノームを使いながら練習しましょう(^◇^)

 

なぜ初心者さん向けではそう言わなかったかというと、メトロノーム使って練習は最初は難しくて、ギターがつまらなくなり挫折率が上がるからです。初心者さんはまずはギター楽しい!って思うことがなによりも大事です。

ですが!16分音符での刻みができちゃう中級者さんのあなた!メトロノーム使って練習しましょうね!ヾ(≧▽≦)ノ

 

こちらの記事もぜひよんでください☆彡

ギター上達の一番の近道!メトロノームゆっくりの速さで練習しよう!

 

 

3連符や「じゃらん」やあえて全部ダウンなど、右腕を均一に振らないストローク

さてさて、右腕を均一に振るストロークについてお話ししてきましたが、

3連符(2拍3連、1拍3連、1拍6連など)をするときは例外なのと、

三連符が得意になるリズムトレーニング!ニ拍三連が苦手な方へ♪

「じゃらん」をするときと、

上手い!ギターストロークをする方法 ~「じゃらん」編~

また、あえて、全部ダウンストロークのみで弾く場合などなど

例外もあります!

 

ですが、ギターを練習していく順番として、

まず第一に、基本の、右腕を均一に振るストロークを完璧にマスターした上で、例外のストロークを練習してほしいなと思います。

基本がしっかりできていれば、応用編をやりはじめた時もすぐにかっこよくできますよヾ(≧▽≦)ノ

 

上手い人のストロークは、めちゃめちゃかっこいい!

ギターが上手い人って、ただただ単純にじゃんじゃかじゃかと初心者さんがやるようなストロークをしているだけでも、

「えっ!?なに!うまっ!!かっこいい!!」ってなりますよね!

ストロークは本当に奥が深くで、リズム感良くやると、めちゃめちゃかっこよくなりますヾ(≧▽≦)ノ

ぜひぜひ、練習してみてくださいね☆彡

 






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