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ギター初心者さんにおすすめ簡単練習曲!セーハ無し!

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ギター初心者さんが最初にやる練習曲におすすめの、簡単な曲を紹介します!

 

最初の課題曲におすすめなのは、キャンディーズの「春一番」!!

誰もが知っている有名曲、キャンディーズの、「春一番」。

こちら、ギター初心者さんが最初にやる、課題曲におすすめです!

 

難しいセーハ(バレー)コードが無し!

なぜ、キャンディーズの「春一番」がおすすめかというと、

 

キーCでやる場合、(上記の動画のキーです)

難しいセーハ(バレー)コードが出てきません!

セーハといえば、Fのコードなど、ギター初心者さんが高確率で挫折するといわれている恐ろしい第一の壁・・

ギターをはじめたてでわざわざそんな恐ろしい壁にぶちあたりにいく必要はないです!笑

 

最初の課題曲には、こういった、セーハが出てこない簡単な曲をおすすめします。

 

 

まずはAメロから。動画での解説

こちらの動画で、まずは、Aメロのコードについてお話しています。

 

Aメロのコードは3つです。

 

Amのコード

まずは「Am」のコードです。

mはマイナーと読みます。

マイナーのコードは、じゃらんと鳴らすと、暗い感じの相性漂う音色がします。

2フレットの4弦を中指、3弦を薬指で押さえて、

1フレットの2弦を人差し指で押さえます。

何フレットか、何弦かの他に、どの指で押さえるのかも重要ポイントなので、しっかり守りましょう。

 

 

Cのコード

今度は「m(マイナー)」がついていない、

「C」だけのコードです。

 

さきほどのAmのコードをおさえて、そこから薬指を3フレットの5弦に移動するだけです。

 

 

ちなみに、「m(マイナー)」がついていないコード=マイナーではないメジャーのコードという意味です。

メジャーのコードは、じゃらんと鳴らすと、明るい響きがします。

 

メジャーのコードの場合はわざわざ書かない

マイナーコードは「m」と書いたのに、

なぜ、メジャーの場合は何も書かないのでしょうか?

 

 

これは・・

毎日同じカフェにいってカフェラテを頼んでいる常連さんは、もはやそのカフェに行って椅子に座り、店員さんと目配せするだけで、カフェラテが出てきます。

けど、たまに、いつもと違うもの頼みたい時は、わざわざ「今日は気分が変わったわ、レモンスカッシュでお願い」とかって言わないといけません!

それと同じような感じです!(笑)

 

 

 

何も言わない(mを書かない)=カフェラテ(メジャーコード)

というふうにしておけば、 普段は何も言わなくて良いので、その分の労力が減って、楽ですね!

 

 

 

 

Gのコード

Gの押さえ方は、上記の図のように、

 

3フレットの6弦を薬指で、

2フレットの5弦を中指で

3フレットの1弦を小指で押さえてください。

 

ほかの指ではなく、この指使いが良いです!

一番動かしやすい人差し指を使わないで、動かしづらい小指と薬指が大きく開かなくてはいけないので、ちょっと難しいですが、がんばっておさえましょう。

 

なぜかというと、あとあと大きなメリットが出てくるからです。

今がんばってこの押さえ方でくせをつけておくと、あとあと楽になったり、かっこいいことができたりします。

 

 

Bメロ 動画での解説

Aメロができたら、

次はBメロをやっていきましょう!

 

Bメロでは、新しくさらに二つのコードが出てきます。

 

Dmのコード

Amにひきつづき、またmがつくマイナーのコードです。

2フレットの3弦を中指で

3フレットの2弦を薬指で

1フレットの1弦を人差し指で押さえましょう。

 

Amと同じように、マイナー特有の暗く哀愁漂う感じがしますね!

 

 

E7のコード

最後に、E7(イーセブンス)のコード。

 

今まで指を3本使って押さえていましたが、これは2本だけを使います。

2フレットの5弦を中指で

1フレットの3弦を人差し指で押さえます。

 

こちらも、あとあとのメリットがあるので、この指使いで押さえましょう。

 

E7(セブンス)のコードは、今までのコードとなんとなくイメージが変わって、

このコードを鳴らすと、曲の雰囲気がかわって、かっこよくアクセントがつく感じがします!

 

 

なぜかというとこれはセカンダリードミナントで・・なんていう難しい言葉や理屈は今は知らなくて良いのですが、

なんとなくE7はかっこいい雰囲気だな〜と思いながらコードを弾くと、

実際鳴っている音と頭の中のイメージと指の動きが結びついて、覚えるスピードが早くなるので、おすすめです!

 

それぞれのコードのイメージ

というわけで、

E7は、今までとイメージを変えてアクセントになるかっこいい雰囲気

 

AmとDmは、マイナーコードなので暗く哀愁ただよう雰囲気。

その中でもAmのほうが正統派マイナーという感じで、弾くとしっかりと暗くて落ち着く感じがする。

Dmは、暗いといってもそこまで暗くなく、Amよりやわらかい感じの雰囲気がする。

 

CとGは、メジャーコードなので、明るい雰囲気。

その中でも、Cを弾いた時のほうがどっしり中心に落ち着く感じがして、

Gを弾いた時の方が場面が変わり次が楽しみでわくわくする感じがする。

 

というのは、私の中でのイメージですが、

 

皆様も、弾く時になんとなくそれぞれのコードのイメージをしながら弾くと、

実際鳴っている音と頭の中のイメージと指の動きが結びついて、覚えるスピードが早くなるので、おすすめです!

 

 

ストロークを練習しましょう!

コードを全部覚えたら、次は右腕での、ストロークを覚えましょう!

空ピックを使いながら、じっくりゆっくり練習していきましょう!

 

 

 

こちらの記事もおすすめです!ぜひお読みください!

ギターのストロークをリズム感良く上手くやる方法

 

コードとストローク方法がわかったら、実践してみましょう!

こちらの動画に合わせて、一緒に弾いてみましょう!

 

 

 

以上!初心者さんにおすすめ、簡単なコードで弾ける、キャンディーズの春一番でした。

 






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