ギターレッスン

アコースティックギター綺麗な音色を出す方法(生音編)

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アコースティックギターで綺麗な音色を出す方法についてまとめました!生音で素の音色を、良い音を出す編です。

綺麗な音色を出すことに命をかける女

ギターを弾いていく上で一番大切にしているものは何でしょう。

かっこいいフレーズを弾く。

人と良いアンサンブルをする。

いろいろありますが、一番は、間違いなくこれです!

綺麗な音色を出すこと!

という、ギターで綺麗な音色を出すことに命をかける女・Yukaによる、

綺麗な音色を出す方法のまとめです。

スタート!

ピック、指の爪にこだわる

まず、ギターを弾くときに、

ギターの弦に当てるもの。

ピックの種類や、爪の状態によって、音色が変わります。

ピック

ピックはこちらのピックで出す音が好きで愛用しています。

JAZZ 3 のピック。まるくてしっかりした音が出ます。

指の爪

指の爪で弾くときに、爪の状態によって音は大きく変わります。

数ヶ月前に、自分は不器用すぎるのでプロの人にやってもらうのが一番良い、と気づき、それからはネイルサロンでやってもらっています。

ギター右手の爪 おすすめの補強方法

弦と、弦の貼り方にこだわる

貼る弦によって、音色は変わります。

私が好きなのはこちら。ダダリオの弦です。

また、細いゲージ(エクストラライト)を貼ると、

弦はおさえやすくはなるので初心者さんにはおすすめなのですが、

やはり太いゲージの方が深くて良い音色が出ます。

そして、貼り方によっても音色は変わります。

雑に貼らずに、丁寧に、ちゃんとした貼り方で貼りましょう。

アコースティックギター 鉄弦(スチール弦)の弦交換 必要なもの

弾く場所はリア側?フロント側?

エレキギターでいう、リアピックアップ側で弾くと、

しゃりしゃりした明るい音色

フロントピックアップ側で弾くと、まるい太い音色が出ます。

そして、真ん中で弾くと、両方のバランスのとれた音色になります。

曲の雰囲気、好みで弾く場所を変えましょう。

こちらの動画でお話ししてます!

強弱にこだわる

どんなに良い音色が出ていても、強弱がないと良さが半減です。

フレーズの一音一音、強弱を考えて弾きましょう。

「私は綺麗な音を出している!」と自信をもって弾く

これが一番大切なことかもしれません。

「私は綺麗な音を出している!」と自信をもって弾くこと。

自信がある人とない人は、それだけで大きな違いが出ます。

↓こちらの動画でもおはなししています

以上

とりあえず今思いついたものを書きましたが、

また思いつき次第追記していきます。






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