おすすめギターグッズ

飛行機にギターを預ける時におすすめのギターケースと、更に頑丈にするための方法

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今日は、飛行機にギターを乗せる時に、おすすめのギターケースを紹介します!

また、そのギターケースを更に頑丈にするための方法も紹介します。

旅行に、ギターを持っていきたい。または旅行先でギターを購入して、持って帰りたい時に、ぜひお読みください。

 

おすすめのギターケースは、SKBの、セミハードケース SKB-SC18!

結論からいいますと、「頑丈なセミハードケース」が一番おすすめです!硬いハードケースよりも!

 

そして、私のおすすめは、SKBのセミハードケースです!実際にいつも使っています。1万円ちょっとというお値段で、とても良い仕事をしてくれます。

こちらです↓

SKB ドレッドノートタイプ用セミハードケース SKB-SC18 アコースティックギター

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こちらを使うことにプラスして、更に頑丈にするための作業をします。(下の方にその方法を書いてます)


ではまずは、なぜ、頑丈なセミハードケースが一番良いのか、説明しますね!

 

ハードケースはおすすめしません!

一見、硬いハードケースに入れた方が、ギターをしっかり守れて、安心して運べるような気がします。

ですが、ハードケースは硬い分、なにかあったときに割れる可能性があります。

ハードケースが割れてしまったら、中に入ってるギターはどうなってしまうのか。考えただけでおそろしいです。

また、ハードケースのふたをとめている金具が外れてしまう可能性もあります。

金具が外れてぱかっと空いてしまったら、中に入っているギターは・・(略

 

ハードケースの方が見た目もかっこいいですし、「旅!」って感じがしますね!ですが、もしものことを考えた時に、私はおすすめしません!

 

頑丈なセミハードケースがおすすめな理由

そこで、おすすめなのが、「頑丈なセミハードケース」です。

セミハードケースとは何かというと、

ソフトケース(布でできた簡易的なギターを入れるもの)と、硬いハードケースの間に位置するケースで、

一番外側は布ですが、その中、ギターを入れる部分に衝撃吸収パッド的なものがつまっています。

 

で、おすすめするのは、”頑丈な”セミハードケース です!

 

セミハードケースにもいろいろありますが、頑丈なものを選ばないとだめです。

 

頑丈なものを選べば、衝撃吸収パッドにより、外からの衝撃がやわらげられる上に、ハードケースのように割れたりする心配がありません。

また、セミハードケースはほどんどが、金具ではなく、チャックで閉めるようになっているため、

金具が壊れてぱかっと空いてしまうという心配もありません。

 

 

どの程度、頑丈なセミハードケースが良いのか

では、どの程度、頑丈なセミハードケースが良いのか、

 

だいたい、値段で分かれてきます。

 

1万円以下のものは、軽くて持ち運びに楽なものが多いですが、まず飛行機にはダメと思っていただいたら良いと思います。

 

先ほど書いた、私のおすすめのSKBのセミハードケースは、飛行機に良い、頑丈なセミハードケースの中で、最安価格と思います!

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こちらか、これ以上の価格のセミハードケースで、

インターネットで購入するならレビューをしっかり読み、楽器屋で購入するなら実際に中を見て、触り、確かめ、店員さんにも話を聞いてから、購入すると良いです!

 

 

頑丈なセミハードケースに入れるだけじゃだめ!更に頑丈にする作業をします!

というわけで、頑丈なセミハードケースがおすすめというお話をしましたが、

それだけじゃだめです!

 

セミハードケースにギターを入れた上で、更に、より頑丈に、安心安全にするための作業をしましょう!

 

ケースの中でギターが動かないように、服やタオルなどを詰める!

上の写真は、ケースに普通にギターを入れた状態です。

この状態から、ギターがぐらぐら動かないように、隙間に服やタオルなどをつめていきましょう。

 

と、服じゃなくても、プチプチなどでも良いのですが、ここは服やタオルなどをおすすめします!

なぜかというと、旅行で実際に使う服やタオルを入れた方が、荷物が減るからです!笑

旅行の時って、ちょっとでも荷物減らして身軽になりたいじゃないですか!私だけかな\(^o^)/

 

 

では、実際に服やタオルをつめる方法を説明していきます!

 

ギターのネックが動かないようにする

まずは、ギターのネックが動かないように、服やタオルを詰めましょう。

上記の写真のような感じで、ネックの下の隙間に服などをつめます。

 

 

そして、ネックの上にもタオルなどをかぶせます。

ここで注意するのが、ネックの上に大事な服はかぶせないように!外す時に弦にひっかかって、服が傷ついたりやぶれたりするかもしれないので。

 

 

ギターのボディーが動かないようにする

次に、ギターのボディーが動かないようにします。

上記の写真をみていただくとわかるように、ボディーとケースの間に隙間がちょっとできると思います。そこに、服などをつめていきます。

 

 

こういった感じです。

ここの隙間は、だいぶ狭いと思うので、小さめの服、タンクトップなどや靴下、小さいハンドタオルなどが良いんじゃないかと思います。

 

ネックも動かないように!

次に、ネックも動かないように服やタオルを詰めます。

上記の写真のように、ネックの横にタオルなどを長細くおりたたみ、入れます。

 

ギターの上、全体にもタオルなどをしく。

最後に、ネックの上、ボディーの上にも、全体に、タオルなどをしきます。

 

以上。この状態でふたをしめ、チャックを閉めると、中でギターが動くことはないです!

 

注意点は、ギターに負担かかるほどにぎゅうぎゅうに無理につめすぎないこと!上記の写真くらいの量にしておきましょう。

 

飛行機の預け荷物する時は、絶対するべき! 車や船にも良いです!

以上、飛行機に乗せる時のおすすめギターケースと、更に頑丈にするための方法でした!

飛行機にギターを乗せる時に、ギターの席もチケットをとって、となりに乗せられたら一番安心ですが、お金がかかってしまいます!

飛行機機内に持ち込んでキャビンなどに乗せてもらえればまだ安心ですが、飛行機によって厳しいところもあります。

一番不安な預け荷物にして乗せてもらう場合、おすすめギターケースと更にそれを頑丈にして乗せるのは絶対するべき!と思います。

 

それと、飛行機だけじゃなく、車や船に乗せる時などにも良いですね!

 

以上、参考になりましたら幸いです。

 

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