ギター日記

ギターにはまったきっかけ

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今日は、何で私はギターを弾きはじめて、ギターにはまったのか、話したいなと思います。

 

 

ギターを弾きはじめたきっかけ

ゆず、コブクロ、19等アコースティックギターブームの時代

遡ること十数年前。

私が18才くらいのころ、ゆず、コブクロ、19等が流行っていて、アコースティックギターブームの時代でした。懐かしい!

周りの友達で、アコースティックギターを弾いている子がたくさんいて、私も試しに弾いてみました。

 

最初の難関、指の痛さを乗り越える

試しに弾いてみたは良いものの、

最初、アコースティックギターを弾きはじめると、とんでもなく左手の指が痛くなります。

それで、大半の人は挫折してしまう、アコースティックギターの最初の難関です。

 

ですが、

変わっている私は、その指の痛みが「うむー!いっぱい弾いたなぁ!私えらい!」と達成感を感じられて気持ちよく楽しかったです!笑

 

それでやみつきになり、弾きまくり、すぐに指は硬くなって痛くなくなりました。

アコースティックギターの最初の難関といわれる、「指の痛さとの対決」を軽々突破したのです。笑

 

喜んでもらえた嬉しさ

そして、その後、一生懸命練習して、

友達の誕生日にサプライズでバースデーソングをギター演奏しました!

その友達は、感動して泣いて喜んでくれて、すごく嬉しかったです。

 

ギターを弾けることで誰かを喜ばせることができるんだなぁ、素晴らしいなぁ、と思い、どんどんハマっていきました。



二十歳の誕生日に自分のギターを買う

最初はしばらく、ギターを借りて弾いていましたが、

二十歳の誕生日に、思い切って、はじめての自分のギターを買うことにしました。

 

岐阜のKヤイリ工房へ

今までひとり旅なんてしたことなかったのですが、

思い切って岐阜までひとり旅に行きました。

 

ずっと憧れていたギターメーカーKヤイリの工房へ。

 

そして、Kヤイリ特約店のギターのナカムラで、はじめての自分のギターを購入しました。

 

そして、そのギターのボディーに、Kヤイリの矢入一男社長にサインを入れてもらいました。(今も、薄くなったけどあります!)

 

今でも、その二十歳の誕生日に旅に行ってギターを手に入れたこと、鮮明に覚えています。

はじめてのひとり旅で、なにもかもにドキドキしていました。

ずっと憧れていたKヤイリギターと矢入社長、

そして岐阜の自然いっぱいの景色。

 

自分のギターを手に入れたことによって、それまで以上に更に、ものすごくギターにのめり込んでいきました。

 

 

どんどんギターにハマってゆく

その後、音楽活動をはじめて、

いろいろな音楽を知り、いろいろな曲を演奏して、

いろいろな経験をするたびに、どんどんギターにハマっていきました。

 

 

10年以上のつきあい

10年以上毎日やってることも、10年以上持ってる持ち物も、私にとってたった一つ、ギターだけです。

出会えて本当にありがたいです。

 

20年、30年、40年、、、

この人生が終わるまで、

これからも末長くよろしくね。

 

 

オリジナル曲「かわいいかに子」

私のオリジナル曲で、「かわいいかに子」というソロギターの曲があります。

これは、二十歳の誕生日に買ったギター「かに子」(ギターそのものにつけた名前)へ、

愛しいなとおもう気持ちを曲にしました!

 

 




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